*** LP : UK 76 / Manticore / K53509 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B
ジャケット右上が打ったためにできたと思われる「折れ」があります。
非コーティングのジャケットのため、裏ジャケットの淡い色の部分が何となくくすんだような感じがしています。
A面に3箇所傷があり(A-1、2、5)、最初の2曲は問題ないのですが、A-5は数回プチノイズを拾ってしまいます。B面は非常に綺麗です。
マトリクスは「「A2 / B2」。
残念ながらインサートは付いていません。
プログレ方面で人気のKeith Christmasですが、基本的にはルーツ・ミュージック系の渋いSSWです。
本作は76年にUK Manticoreからリリースされた5作目で、Steve Cropper、Donald “Duck” Dunn、David Kemper(Jerry Garcias BandやBob Dylanでおなじみ)等々のメンフィス系のミュージシャンがバックを務めており、彼のバックボーンが良く分かる渋いアルバム。
UKロック好きにはお馴染みの元Stray DogのSnuffy Waldenもギターで参加、おまけにDaniel MooreやWendy Waldmanがコーラスで彩を添え、アレンジにCat Stevensという英米入乱れた豪華メンバーがサポートをしています。