*** LP : UK 1974 / DJM / DJF 20442 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B+ / CO
ジャケット:ステーション落ちかライブラリ落ちのようです。四辺四隅はまずまずきれいですが左上大きなコーナーカット。正面は軽微なスレが少しでまずまずきれい。"DISCARD"(廃棄)のスタンプ。裏面も軽微なスレが少しでまずまずです。"DISCARD"スタンプ。右上書き込み。左下シール(たぶん管理用)の剥がし跡。
ディスク:レーベルは微細なヒゲが少し。盤面は細かな薄スレがそこそこ出ていますが傷というほどのものはなくA-寄りの良品です。光にかざすとマーブル模様が透けて見える透過盤です。
マトリクスはA-1/B-1。
内袋は穴開きポリ内貼りタイプの新しいものが付属。
アメイジング・ブロンデルの6作目「マルグレイヴ・ストリート」。
あまり注目されることもないですが、最高のフォークロックを聴かせてくれる名作と思います。
ポール・コゾフやエディ・ジョブソンが参加していることでも有名なアルバム。
John Gladwinが抜けて2人組となり、宮廷古楽趣味に別れを告げて普通の(?)フォークロックに変身してから2作目にして素晴らしい傑作を作りました。
冒頭の7分を越える組曲風タイトル曲から楽曲の良さが際立っています。陰影に富んだサウンド作りに適度な哀愁味。理想的な英国流フォークロックの姿ではないでしょうか。
個人的にはザ・バンド路線の1stとともに大好きなアルバム。
強力大推薦盤!
オリジナル英国盤初期プレス。
光にかざすとマーブル模様が透けて見える透過盤です。
Mulgrave Street 7:24
Iron & Steel / Leader of the Band 4:52
Light Your Light 3:03
Hole in the Head 2:17
Help Us Get Along 3:48
See 'em Shining 2:34
Love Must Be TheTime of Your Life 2:32
All I Can Do 2:40
Goodbye Our Friends 3:15
Sad to See You Go 3:20
sleeve notes:
Eddie Baird - guitars, piano & vocals
Terry Wincott - guitar, keyboards, vocals
- Sue Glover - vocal
- Eddie Jobson - violin, keyboards
- Paul Kossoff - guitar
- Sunny Leslie - vocal
- John 'Rabbit' Bundrick - keyboards
- Boz Burrell - bass
- Pat Donaldson - bass
- Mickey Feat - guitar
- Simon Kirke - drums
- William Murray - drums
- Mick Ralphs - guitar
- Alan Spenner - bass
recording notes:
Produced by John Glover & Phil Brown
Recorded & mixed at Basing Street
Studios, London
Sleeve design by Rick Irvine / Dave Scutt
Photography by Brian Cooke
Released: 1974