*** LP : Japan 1976 / London キング / GP-175 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / A- / WOC
ジャケット:四隅、四辺、表裏はわずかな微スレ、薄シミのみできれい。中面は経年の薄シミが出ています、4箇所にマーカー。全体にA-寄りのしっかりとした良品です。
ディスク:レーベルはヒゲ無し。盤面はごくわずかな使用感のみの美品です。
スタン・ウェブ率いるチキン・シャック「さらばチッキン・シャック」。
73年の英国でのライヴを収録した初のライヴ・アルバムかつタイトル通りのラスト作。
当初は74年にドイツのみで発売、ドイツに熱狂的なファンが多かったのでたぶんドイツ企画のドイツ原盤だと思います。ついで76年に日本で発売されましたが、結局英国を含むワールドワイドでのリリースはありませんでした。
内容は文句なしでしょう。あまりにも話題になることがなさそうなので、ついチキン・シャックの最高傑作ですよーとか小声でつぶやきたくもなりますね。
湿り気たっぷり、時には情緒過多かってぐらいのスタンのギターは最高であります。
オススメ。
日本盤初期プレス品です。
A1 Everyday I Have The Blues
A2 Thrill Is Gone
A3 Going Down
A4 You Take Me Down
B1 Webb's Boogie
B2 You're Mean
B3 Poor Boy
B4 Webb's Guitar Schuffle
B5 Tutti Fruitti
Vocals, Guitar - Stan Webb
Bass - Rob Hull
Electric Piano - Dave Wilkinson
Drums - Alan Powell
Producer - Barry Murray