*** LP : USA 1972 / Warner Bros. / BS-2659 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B / B- / DJ SPSE
ジャケット:四隅、上下辺スレ、上辺は開口部から半分ほど割れ、下辺中央7cmほど底割れ。背表紙は微スレのみでまずまず。表裏とも薄スレ。
ディスク:レーベルはヒゲが少々。盤面はスレ多め。A2に小傷があり30回ほど軽いプツ音、A3にも小傷があり曲の半分ほどでプツ音を生じます。他はチリプチやバックグラウンドノイズ多め大きめ。
白ラベルのプロモ盤。
カンパニー内袋付属。
チャス・ジャンケル在籍で知られるビザンチウムの72年傑作デビューアルバム。
自主制作でピーター・バラカンの弟さんがメンバーだったころの"Live and Studio"(録音時期的には1st扱い)と変形ポスタージャケットで高値を呼ぶ"Seasons Changing"の間にはさまれてどうしても埋もれてしまいがちのかわいそうなアルバムです。
いきなりのファンキー・チューンで思わずのけぞってしまいますが、実に英国的なプログレポップな大傑作です!
B級ポップというか英国ニッチポップな感覚全開ですね。
大推薦。
米国盤白ラベルのプロモ盤です。コンディション良くないですががんがん聴くにはいいと思います。
※ポスター付きの激レア英国盤も在庫していますので検索してみてください。
[A]
1. What Is Happening?
2. I Am A Stranger To My Life
3. Come Fair One
4. Baby I Can Hear You Calling Me
[B]
5. Trade Wind
6. Into The Country
7. Ladyfriend
8. Why Or Maybe It's Because
Robin Lamble: vocal, bass
Chas Jankel: vocal, guitar, keyboards
Nico Ramsden: Vocal, guitar
Stephen Corduner: drums
Guests
Jamie Rubinstein: guitar on "Come Fair One"
Alan Skidmore: tenor sax on "Lady Friend"
Frank Riccotti: timpani on "Why Or Maybe It's Because"