Dave Evans / The Words In Between SOLD OUT 管理番号 2L-09328 在庫数 SOLD OUT *** LP : UK 1971 / Village Thing / VTS 6 *** ■ コンディション ■ A- / A ジャケット:非コーティングのぺらジャケ。四隅は背表紙上角に軽いスレ。下辺薄スレ、上辺はきれい、背表紙はポツポツとスレ。表裏はわずかな薄スレ/薄汚れのみできれいです。 ディスク:レーベルは微細なヒゲがほんの少し。盤面は紙スレ程度の美品です。 マトリクスはA-1U/B-1U。 パテントNo.入り内袋付属。 デイヴ・エヴァンスの1st「ザ・ワーズ・イン・ビトゥイーン」。 英国フォーク/フォークロックの至宝レーベル、ヴィレッジシングに残る名作です。 ちなみにSteve Tilstonの名作"An Acoustic Confusion"の次の品番です。 ラビリンス:5150。 CD化された際にけっこう騒がれたように記憶していますが、どんだけ騒いでも騒ぎ足りないぐらい素晴らしいアルバムと思います。 プロデュースはヴィレッジシングの主催者イアン・A・アンダーソン。 よく言われるようにバート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、ウィズ・ジョーンズ、ディヴィ・グレアムあたりと並べられるようなギターの名手っぷりが素晴らしいのはもちろんのこと、素朴なヴォーカルもまたよしです。またこれぞブリティッシュ・フォークのギターの音だ!と大騒ぎしたくなるほどアコースティックギターの音が美しくて英国フォーク好きには涙ものだと思います。 全曲自作で、清澄な空気感とほの暗い中にもきらきらした光線が飛び交うような一種独特な世界をたんたんと紡ぎだしてゆきます。 それとほのかなアシッド感覚がいいですね。エイドリアンという女性のちょっと不安定に寄り添うコーラスが独特の浮遊感とたくまざるアシッド感覚をかもしだしています。 というわけで英国フォークファンのみならずアシッドフォーク好きにも超強力推薦盤であります。 一生の宝物になり得る逸品だと思います。 英国オリジナル盤美品です。 本作に限りませんが、Village Thing物は年々加速度的に玉数が減ってきている印象。後で泣きを見ないうちに入手しておいてくださいませ。 (36分以降はCDのボーナストラックです) A-1. The Words In Between A-2. Rosie A-3. Grey Lady Morning A-4. Insanity Rag A-5. Magic Man B-1. Now Is The Time B-2. Doorway B-3. City Road B-4. Circular Line B-5. Sailor Dave Evans ; Guitar, Vcals With… Pete Airey ; Second Guitar Adrienne ; Vocal Keith Warmington ; Harmonica ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する