Anne Briggs / The Time Has Come (UK Matrix-1) SOLD OUT 管理番号 2L-09795 在庫数 SOLD OUT *** LP : UK 1971 / CBS / 64612 *** ■ コンディション ■ A- / A ジャケット:四隅微スレのみでまずまずきれい。上辺ポツポツと数ヶ所スレ、下辺薄スレ、背表紙は上部4cmほどささくれと言うか荒れた状態でこれ以外は微スレのみできれい。正面はわずかな微スレと写真の右上あたりに米粒以下の微細な剥がれがあるだけできれい。裏面もわずかな微スレのみできれい。全体に背表紙の荒れが残念ですが、ぴんとした美品です。 ディスク:レーベルには良く見ないとわからないレベルの微細なヒゲがほんの少し1-2本。盤面はほとんど使用感のない、ぴかぴかの美品です。 マトリクスはA1/B1. CBSのカンパニー内袋付属。 森の妖精アン・ブリッグスの「ザ・タイム・ハズ・カム」。 いまさら何をかいわんやのブリティッシュ・フォーク界を代表する名作中の名作ですね。 本作での演奏面は、彼女自身が奏でるギター、ブズーキだけと非常にシンプルなのですが、録曲13曲中8曲が彼女のオリジナルで、女性シンガーソングライターとしての魅力にあふれています。 彼女のソング・ライティングの資質を証明するのは、「Tidewave」と「The Time Has Come」の2曲に端的に現れていると思います。 ペンタングル(Pentangle)のカヴァーで有名な「The Time Has Come」は説明不要でしょうが、アン自身が語るところによれば「生まれて初めて書いた曲」で、その時彼女は19歳だったそうです。 「Tidewave」は1980年にロビン・ドランスフィールド(Robin Dransfield)がカヴァーし、アルバム・タイトルにまでしています。 カヴァー曲で特に眼を引くのは、ヘンリー・マックロウ(Henry McCulloch)の手になる「Step Right Up」でしょう。ちょっと意外な組み合わせですが、HenryがEire Apparentを脱退してごく短期間、Sweeney's Menに参加していた時にアンも活動を共にしていました。 アルバム全体はしっとりした雰囲気で、不思議な浮遊感があり、少々くぐもったかわいい歌声が「夢の世界」を彷徨させてくれます。 極美品はいまや鬼価格にまで高騰してしまいました。 今回入荷品はジャケットは少し残念ですが盤は新品同様極美品といってもいい素晴らしいコンディションです。 オリジナルを手に入れたい方は是非どうぞ! A-1 Sandman’s Song (Anne Briggs) 5:06 A-2 Highlodge Hare (Anne Briggs) 2:18 A-3 Fire And Wine (Steve Ashley) 3:31 A-4 Step Right Up (Henry McCulloch) 3:12 A-5 Ride, Ride (Anne Briggs) 3:23 A-6 The Time Has Come (Ann Briggs) 2:42 B-1 Clea Caught a Rabbit (Stan Ellison) 1:54 B-2 Tangled Man (Ann Briggs) 3:25 B-3 Wishing Well (Ann Briggs, Bert Jansch) 1:48 B-4 Standing on the Shore (Traditional) 4:36 B-5 Tidewave (Ann Briggs) 3:25 B-6 Everytime (AnnBriggs) 3:07 B-7 Fine Horseman (Lal Knight) 3:04 ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する