*** LP : USA 1976 / Water Bros. / 15-60-75 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B+ / SPSE
ジャケット:四隅スレ。四辺はまずまずですが、上辺開口部と背表紙寄り3cmほど割れ。正面上部左右シールはがし後を白マジックで補修、右下薄シミ、その他微スレ。裏面は微スレ、薄汚れちらほら、PROMOの手書き書込み。
ディスク:レーベルはヒゲがそこそこ出ています。盤面も薄スレがそこそこありますが極めて表面的なものでA-寄りの良品です。また元々の米盤らしい粗さも見られます。試聴してみるとぜんぜん問題なく極めて良好に鑑賞できると思います。内容が爆音だしたぶんAランク品と比べてもあまり違わないと思います。
ザ・ナンバーズ・バンドこと15-60-75の76年自主制作デビューアルバム「ジミー・ベルズ・スティル・イン・タウン」。
オハイオの7人組。クリーブランド本拠地なのでかのPere Ubuと同郷ということになりますね。隣町のアクロンにはDevoもいました。
そんな中で奇跡の一瞬を切り取ったのがこのライヴ・アルバムで、なんでもボブ・マーリーの前座をやった時の音源とのことです。
とにかくエネルギーというか熱量というか、その放射量が半端ないです。ホーン2本が効いていますね。音の塊が迫ってくるものすごい圧力を感じます。超マイナーながらマニアに大人気なのがよくわかります。
ずばり名盤と思います。
超強力推薦盤!
CDやアナログ再発もされていますが、もちろん米国オリジナル盤です。
A1 Animal Speaks
A2 About The Eye Game
Alto Saxophone, Soloist - Terry Hynde
A3 Narrow Road
A4 Thief
B1 Jimmy Bell
Guitar, Soloist - Michael StaceyTenor Saxophone, Soloist - Tim Maglione
B2 About Leaving Day
Tenor Saxophone, Soloist - Tim Maglione
Guitar, Vocals - Robert Kidney
Guitar - Michael Stacey
Harmonica, Organ, Congas, Tenor Saxophone - Jack Kidney
Bass - Drake Gleason
Drums - David Robinson
Maracas, Alto Saxophone, Baritone Saxophone - Terry Hynde
Tenor Saxophone, Baritone Saxophone - Tim Maglione
Written-By - Cat Iron (tracks: B1)
Edited By - Ken Hammond
Engineer - John Nebe