*** LP : USA 1969 / Atco / SD 33-295 ***
■ コンディション ■
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A / A
ジャケット:右下小さな切れ込みカット。右下角部軽い折れシワ。これ以外はほとんど使用感のない、ぴんとした美品です。
ディスク:レーベルはヒゲ無し。盤面はほとんど使用感のない美品です。A面に2本薄いラインが見られますが音への影響はありません。
アトコのカンパニー内袋付属(美品)。
フュージョンの唯一作「ボーダー・タウン」。
タジ・マハール、ライ・クーダー等のRising Sunsのベーシストだったゲイリー・マーカーらが結成したバンド。ライ・クーダーのギター弾きまくり作品としてライのファンにはよく知られた初期スワンプロックの名作です。
スワンプロックというよりも、ロック、ブルース、ジャズ、スワンプ、サイケその他もろもろを、醤油をきかせてじっくりと煮しめましたって感じで、これは後のライ・クーダーの音楽活動にも通じるものがありますね。バンド名が"Fusion"、タイトルが"Border Town"ということで、見事に「名は体を現す」を地で行っております。
ライはとてもゲスト参加とは思えないくらい自己主張しています。人の家に上がり込んで大飯、大酒を食らっているような感じ。針を落とした冒頭から強烈なスライド・ギター弾きまくりで鳥肌が立ち、そのまま昇天です!!!
サイケマニアからも高評価されて、近頃は入手困難なレア盤になってしまいました。
米国オリジナル盤。めったに出てこない美品です。
内袋もぴんとしていることからほとんど針を落としていないものと思われます。
A1 Struttin' Down Main Street 4:07
A2 Goin' Up To Clarksdale 3:26
A3 Somebody's Callin' My Name 2:40
A4 One More Hand 4:48
A5 Another Man 3:29
B1 What Magic 2:36
B2 Time Of The Ostrich Head 3:53
B3 Cajun Two-Step 3:02
B4 News Of Salena 2:50
B5 Erebus 6:25
Acoustic Bass, Electric Bass [Fender], Vocals, Producer - Gary Marker
Clavinet, Vibraphone, Piano, Drums, Vocals, Arranged By - Rick Luther
Lead Guitar, Rhythm Guitar, Bass - Bill Wolf
Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Alto Saxophone, Clarinet, Flute - Harvey Lane
Drums - Richard Matzkin
Guest, Rhythm Guitar, Guitar [Bottleneck] - Ryland Cooder
Guest, Backing Vocals - Bernie Black Pearl Fieldings
Guest, Lead Guitar, Rhythm Guitar - Ed Carter
Recorded At - I.D. Sound
Produced For - Gulf-Pacific Industries
Mastered At - Longwear Plating