Booze Hoister Band / Tavern - Tales SOLD OUT 管理番号 2L-11411 在庫数 SOLD OUT *** LP : Netherlands 1980 / Peace Pie / XLP 150980 *** ■ コンディション ■ A- / A- ジャケット:薄いニス引きのぺらジャケです。四隅四辺は微スレのみできれい。正面はきれい、周辺部にわずかな小シワ。裏面は微細な引っかき傷が少し、小シワ少しでまずまずきれい。全体にきれいな印象を受ける、ぴんとした美品です。 ディスク:レーベルはヒゲが少々。盤面は強い光に当ててわかるレベルの微スレがそこそこ見られますが極めて表面的なもので、ぱっと見た感じは新品同様レベルの美品です。ざっとつまみ聴き試聴した結果も上々でした。 マトリクスはA1/B1。 歌詞カード付属。 ブーズ・ホイスター・バンドの80年2作目かつラスト作「タヴァーン・テイルズ」。 前作は「ブーズ・ホイスター・フォーク・グループ」なので少しだけ名義が変わりましたが、主要メンバーは変わっていないので同バンドとしてよいでしょう。 激レア盤としても知られるそのファーストと比べるとリード・ヴォーカルはすべて イネ嬢が担当しておりフィメール度が上がりました。さらにリズムのボトムがしっかりして素人ぽいアシッド臭がなくなり演奏力も格段にアップしたような印象を受けます。文字通り「フォーク・グループ」から「バンド」へと進化を遂げた感じ。 アルバム全体の完成度も素晴らしくここまで来るとプログレッシヴ・フォークの名盤と呼んでいいと思います。よくSprigunsに例えられますが、Mellow CandleかSpirogyraのような風格も漂ってくる傑作です。 マテリアルはトラッドとオリジナルが半々ですべて英語です。イネ嬢のヴォーカルはいわゆる妖精ヴォイスとはちょっと違って少しファニーな味わいがありますね。 アルバムの構成も見事で全編を通して緊張感が持続するのであっという間に最後まで聴き終えてしまいます。しっかりとしたリズムによく歌うヴァイオリンとギターの掛け合いも素晴らしい。 英国の一流どころと比較しても引けを取らない名盤です。 超強力推薦盤! オランダ・オリジナル盤。まずまずの美品です。歌詞カードもしっかり付属。 A1 I'ld Rather Be A Dove A2 Garry Owen A3 Letters A4 The Piper O'Dundee A5 It's A Beautiful Booze B1 Gay Lady Say B2 The Lady And The Dragoon B3 The Roisin' Dubh / The Wind That Shakes The Barley B4 I Must And Will Get Married B5 She's False As She's Fair / Sleep Soond I' Da Mornin' / Peter Street Vocals, Percussion - Ine Van Beek Guitar - Arthur Birsak Fiddle, Vocals - Pierre Koolen Bass, Mandolin, Vocals - Henk Van Beek Drums, Percussion - Mario Nossin Engineer, Producer - Frans Roosen Recorded At - Xilovox Studio, Lierop ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する