Serfs, The / The Early Bird Caf? SOLD OUT 管理番号 2L-12298 在庫数 SOLD OUT *** LP : USA 1969 / Capitol / SKAO-207 *** ■ コンディション ■ B+ / A- / PH TOC-II ジャケット:見開き中面中央が開口部のユニパック仕様。右上パンチホール。四隅スレ。上下辺とも糊付けが剥がれているようでテープ補修、背表紙はきれい。表裏とも微スレ少々でまずまず。中面は左側に白っぽい汚れ(?)、右側に微スレ。不要なテープ補修のおかげでB+評価としましたが、それがなければA-の美品です。。 ディスク:レーベルは微細なヒゲが1-2本あるようなないような感じ。盤面に米盤らしい粗さが見られるものの、紙スレ程度の美品です。つまみ聴き試聴の結果も上々でした。 スワンプ裏名盤の「サーフズ」唯一作。 後に数多くのセッションプレイヤーとして活躍、また自身のソロ作もスワンプ名盤として高い評価を受けているマイク・フィニガンが最初に組んだバンドです。 ボブ・ディラン、マイルス・デイヴィス、スペンサー・デイヴィス・グループのカヴァー収録。オリジナル曲はベースのLane Tietgenが書いており、フィニガンとの双頭バンドといった趣です。 ゆるいスワンプ風味の「ライク・ア・ローリング・ストーン」で幕を開けるアルバムは、スワンプ、カントリー、R&B、ジャズのごった煮で、いかにもな60年代末期の音であります。この時代ならではのヒッピーロックですね。 ホーンセクションがいるのも特徴でマイルスのカヴァー「オール・ブルー」ではかっこいいインプロビゼーションを堪能できます。 あまりおおげさに騒ぎ立てるのはやめときますが、個人的にはひそかな愛聴盤。私はフィニガンが次に参加したジャズロック&スワンプ・バンドJerry Hahn Brotherhoodなんかも高校時代に愛聴してたぐらいなので、この人のやる音楽には目がないのです。そういえばタイトル曲はジェリー・ハーン・ブラザーフッドでも再演しています。 マイク・フィニガンのファンの方なら持っといて損のない作品です。 オススメ! 米国オリジナル盤。 A1 Like A Rolling Stone A2 Early Bird Cafe A3 Little Man A4 Evil Days A5 You've Been Talking 'Bout Me Baby B1 I'm A Man B2 Leda B3 All Blues B4 Time's Caught Up With You B5 Prologue: Mechanical Man Mike Finnigan Organ, Piano, Vocals Lane Tietgen Bass, Guitar, Vocals Kenny Bloomquist Drums Jack Adams Engineer Larry Faucette Congas Rich Margolis Vibraphone Fred Smith Sax (Tenor), Vocals Mark Underwood Flugelhorn, Trombone, Trumpet Tom Wilson Producer ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する