*** LP : USA 1979 / Warner Bros. / WBMS 105 ***
■ コンディション ■
A- / B+
ジャケット:シリーズ汎用の穴開きジャケット。軽い使用感のみ、ぴんとした美品です。
ディスク:レーベルはヒゲ無し。盤面はA面ラストに荒れ他部分。これ以外はほとんど使用感のない美品です。ざっと全編試聴しました。A6終盤近くで「ザッ」という周回ノイズが10数回出ます。これ以外はわずかなノイズ感のみ、良好に鑑賞できます。
ガイ・クラークの79年「オン・ザ・ロード・ライヴ」。
79年に始まったプロモーション用の"The Warner Bros. Music Show"の一枚で他にはヴァン・モリソン、トーキング・ヘッズ、ダイアー・ストレイツなどが有名ですね。
本作が素晴らしいのは選曲の良さ。本来のプロモート目的であるワーナーからの3作目だけではなくRCA時代の2枚からもたっぷり演ってくれています。
ガイ本人にはこのワーナー時代は黒歴史のようですが、シンプルなバンド演奏で素晴らしいパファーマンスを聴かせてくれます。時間もたっぷり50分で最高のライヴを体験できます。
もちろんオリジナルのプロモ盤。「ならず者」のノイズがちと残念ですが・・・。
※おまけ。ガイ・クラーク、スザンナ・クラーク、タウンズ・ヴァン・ザントの3人が友人たちを巻き込んでいかにパンクな人生を駆け抜け行ったかがよく分かる感動のドキュメンタリーです。ガイだけでなくザントのこともより深く理解できます。
字幕対応しています。ぜひ日本語字幕を表示させてご覧ください。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 In The Jailhouse Now
A2 L.A. Freeway
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A3 Rita Ballou
A4 Virginia's Reel
A5 Don't You Take It Too Bad
A6 Desperados Waiting For A Train
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B1 Texas 1947
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B2 Fool On The Roof
B3 The Houston Kid
B4 Fools For Each Other
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B5 Let Him Roll
[side 1]: 26:40
[side 2]: 23:55
Produced by Ted Cohen