*** LP : USA 1974 / Biscuit City / BC1303CF ***
■ コンディション ■
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A- / A-
ジャケット:白地の美しいジャケットです。シュリンク入り新品同様極美品です。
ディスク:レーベルはヒゲ無し。盤面はわずかな紙スレ程度の美品です。ざっと聴き流しました。プレスのせいかチリプチ少々出ます。ややB+寄りながら全編良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
ジム・ランサムの74年ファースト・アルバム「ジャスト・カム・アロング・フォー・ザ・ライド」。
グリニッジ・ヴィレッジでフォーク・シンガーとしてのキャリアをスタートさせ、その後デンヴァー/コロラドに移り住み現地で激渋のフォーキー・レーベル、ビスケット・シティを立ち上げた人です。
本人のギター弾き語りを基本に友人たちによるごくシンプルなバックが付くだけのフォーキーな作品です。
この当時デンヴァーで活動していたケイティ・モファット、その後ビスケット・シティからソロ作をリリースする元"Frummox"のダン・マクリモン、ビル・シムジクが立ち上げた同郷デンヴァーのレーベルTumbleweedからの素晴らしいアルバムで知られるピート・マカビー等が参加してるのが目につきますね。
とてもおだやかでドリーミーな感覚もがただようフォーク作品です。いわゆるメロウ・フォーク的な表情を見せることもあり、その筋のマニアの方にもばっちりです。
ケイティ・モファットも含めて3人の女性ヴォーカルがバック・コーラスというよりもデュエット的に伴走する曲が多く、これがとても効果的でよいアクセントになっています。
有名レア盤というわけではないですがめったに出会えないものと思います。
ちなみにジムはその後70年代に3rdまで、82年にも1枚ソロ作品を残しています。
強力推薦盤。
もちろんビスケット・シティのオリジナル盤。シュリンク入り。まずまずの美品です。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
ちなみに試聴曲はA7以外は女性ヴォーカルとのデュエットです。
A1 Just Come Along For The Ride
A2 Girl Singer For The Lonely Outlaw Band
A3 In Every Town
※序盤に大きなプツ音が入りますが静電気等のいたずらかと思います。盤面に異常なし、再現性もなしです。
A4 It's So Profound
A5 Silkie Lady
A6 Honey, Don't Ya Know Me-
A7 Dusty Friday Evening
B1 Ballad Of The Fisherman's Son
B2 Lady Of Grace
B3 It's A Freaky World, Marie
B4 Take It Easy, Maggy
B5 All I Need
B6 Open The Door (Yer Home)
Jim Ransom - vocal and guitar
Sean McMahon - guitar
Katy Moffatt - vocal
Brent Warren - guitar
Ruthie Allen - vocal
David Ferretta - banjo
Judy J.C. Caldwell -vocal
Dan McCrimmon - harmonica
Linda Kellerman - violins
Takasi Koshi - recorder
Pete McCabe - piano
Produced by Jim Ransom