*** LP : UK 1980 / AVADA / AVA 109 ***
■ コンディション ■
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
A- / A
ジャケット:正面のみラミネート・コーティングされたぺらジャケ。ラミネートはわずかなくすみ程度でつやつやでとてもきれい。シワ少々。非コーティングの裏面上下に薄スレ。
ディスク:レーベルはヒゲ無し。盤面はほとんど使用感のない美品です。ざっと聴き流しました。ごくわずかなノイズ感のみ。きわめて良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
マトリクス末尾はA-1/B-1 。
パテントNo.入り内袋付属。
ポール・ダウンズの80年ソロ2作目「ライフ・ゴーズ・オン」。
英国フォーク界の名盤の誉れ高い代表作です。
ポール・ダウンズは日本ではあまり知られていないと思いますが、Phil Beerとのデュオ"Downes and Beer"、キングストン・トリオのBill Zornと結成した"Arizona Smoke Revue"、またJohn Redmond, David McKeownとの"Joyce Gang"と、3つのバンドで活躍し、多くのレコーディングを残しているいぶし銀のシンガー/ギタリストです。個人的にはPhil Beerと一緒にPat Ryanの名作"Leaboy's Lassie"で素晴らしいバッキングを担当していたのが忘れられません。
ソロ活動は寡作で、78年の1st"Still Life"、続いて発表した2ndが本作でこの2枚のみだと思います(CD時代に何作かあるようです)。
内容はトラッドが2曲、自作2曲、それ以外は彼の友人作等他人の曲を取り上げています。
楽曲の良さ、自身のギターを中心にしたシンプルなバック、そして何よりも時にNic JonesやJon Ravenをほうふつさせる極上のヴォーカルに英国フォークの最良のエッセンスが凝縮されています。
アレンジのせいもあってどの曲からもトラッドな香りがにじみ出ていて、この手が好きな方にはたまらないものと思いますよ。
英国フォーク好きには至福の時間が約束されたようなものです。
ついでに言うとジャケットのセンスも抜群ですね。
大推薦盤であります!
英国オリジナル盤。盤は美品です。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 Tall Ships
A2 My True Love
A3 The Price Of Coal
A4 The Plains Of Waterloo
A5 Life Goes On
B1 The Worm Forgives The Plough
B2 Planxty Hewlett
B3 Sir Richard's Song
B4 The Friar In The Well
B5 Sit You Down
Paul Downes: vocals, guitar, 'cellomandolin, fiddle, mandolin;
Paul Simmonds: Harpsicord;
Martyn Bradley: English Concertina, Dulcimer, vocals;
Martin Angell: 'Cello;
Stuart Reed: vocals;
Warwick Downes: Acoustic Bass Guitar, Double Bass, Vocals;
Chris Billings: Electric Bass