*** LP : USA 1974 / Flashlight / FLT3001 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
こちらのページ でご確認ください。
[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / A- / DJ SOC
ジャケット:上下辺とも糊付けが剥がれて見開き状態になっています。上辺開口部は8cmほどのテープ止めがありますがテープは破れています。表裏とも微スレ程度でまずまず。表裏ともプライスシール。
ディスク:レーベルは微細なヒゲがほんの少し1-2本。盤面はほとんど使用感のない美品です。ざっと聴き流しました。B3イントロ小さなプツ音。これ以外は軽微なチリプチ少々。全編良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
白ラベルのプロモ盤。
フレッド・アルギルの74年2nd「シスルデュー」。
ミネアポリスの聖地Sound80制作の名作です。
Lonnie Knightの名盤"Song For City Mouse"とちょうど双子のような関係になるアルバムでバックの演奏陣も重なっています。そのロニー・ナイトがプロデュースも担当。品番はロニーがFLT3002でこちらがFLT3001ということで、ロニーより早くFlashlightの第1弾発売ということのようです。
内容は文句無し。シンガー・ソングライター好きならば冒頭の"Tonight's The Night"一発で降参でありましょう
シンガー・ソングライター・ファンの泣き所をしっかり押さえた楽曲がずらりとならんでおり、いくぶんメローさを感じさせるヴォーカルとシンプルでツボを押さえたマイルドな演奏はとても完成度の高いものです。
ロニー・ナイトのファンの方ならもちろんマスト!
なかなか出てこないのが難点・・・
米国オリジナル盤。レアな白ラベルのプロモ盤。盤は美品です。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 Tonight's The Night
A2 Sugarcane
A3 Thistledew
A4 Mothercountry
B1 Untitled
B2 Walker Boy
B3 Fountains
B4 Overdue
B5 Wild Roses
Lonnie Knight (guitar and electric bass)
Betsy Bernard (vocals)
Billy Peterson (acoustic bass)
Frank Prout (bass)
Mike Cass (steel)
John Einwick (keyboard)
Bill Berg (drums and percussion)
Mark Demillo (drums)