*** LP : USA 1963 / Valiant / WS 403 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B / B / WD SOC
ジャケット:開口部下角まわりに水濡れの形跡があり紙の硬化、波打ち、裏面にシミが見られます。これ以外は、左上角打痕とハゲ。正面微スレのみでまずまず。裏面左上に誰かのサイン、軽微な薄汚れ少々、プライスシール。
ディスク:レーベルはヒゲがそこそこ。盤面は強い光を当ててわかるレベルの微スレがそこそこ見られますが、傷はありません。ざっと聴き流しました。全編を通じてバックグラウンドノイズ、軽微なチリプチが出ますが、気になったのはA2序盤で数回周回気味になったところぐらい。全編まずまず普通に鑑賞できるレベルかと思いますが、あくまでB評価品ですのでご注意ください。実際の音源を参考にしてください。
シェルビー・フリントの63年セカンド・アルバム「シェルビー・フリント・シングス・フォーク」。
元祖ささやきヴォイスの女王(?)として人気のシンガーでジョニ・ミッチェルの「自分もシェルビーのように歌いたかった」という発言が逸話として知られています。
60年代にワーナー・ブラザーズ傘下のヴァリアントに3枚のアルバムを残しました。1stはポップ寄り、3rdはソフト・サイケ寄りの作りで、この2作目はタイトル通りのフォーク作です。
ほとんどギターの弾き語りに近いきわめてシンプルな音作りのため、ウィスパリング・ヴォイスの魅力もここに極まれリ!というささやき好きにとっては最高の作品です。声の透明度が高く高音もまったくキンキンすることがありません。
天上界から降り注ぐような天使の歌声を堪能してください。
米国オリジナル盤。B評価品ですが普通に聴けると思いますのでオススメです。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 Ash Grove
A2 House Of The Rising Sun
※序盤で数回周回気味
A3 Every Night
A4 Sinner Man
A5 Black Is The Color
A6 I Love A Bonnie Lad
A7 I Know Where I'm Goin'
B1 The Cuckoo
B2 Riddle Song
B3 Bonnie Wee Lassie
B4 House Carpenter
B5 Lady Isabel
B6 Tell Old Bill
B7 Two Brothers
Vocals, Guitar, Banjo - Shelby Flint
Guitar - Howard Heitmeyer
Recorder - Anthony Reale
Photography By - William Elder
Distributed By - Warner Bros. Records