*** LP : Germany 1980 / Musikiste / 30-6-230 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
A- / B+
ジャケット:四隅四辺薄スレ。表裏とも微スレ。正面に二人のサイン。
ディスク:レーベルは微細なヒゲがほんの少し1-2本。盤面は薄スレ少々。ざっと聴き流しました。ところどころでチリプチ(A1イントロとB1中盤で周回ぎみ)。まずまず良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
ジェラルド・スプーナー、フォルカー・ウィルムキングの80年作「クナイペンフォルク」。
ギター、ヴォーカルのジェラルドとフルートのフォルカーというなかなか珍しい組み合わせのデュオで、これがデビュー作で80年代にもう2作ほどリリースがあるようです。ジェラルドの方は随分前の74年に"Growing Up"というソロ作がありこれは自主制作フォークのレア盤としてそこそこの有名盤ですが、そこでもフォルカーのひらひらと舞うようなフルートが聞かれました。
本作はこのデュオのデビュー作(たぶん)で、タイトルは「酒場フォーク」という意味と思いますがその通りに小さなパブでのライヴ録音です。
ヴァン・モリソンの「テュペロ・ハニー」やストーンズの「プレイ・ウィズ・ファイア」の素晴らしい演奏を始めカヴァーが多いのが特徴です。
変幻自在のフルートがやはりよいですね。ときに初期のジェスロ・タル(イアン・アンダーソン)か?というようなソロを聴かせてくれます。
ドイツのディーラーに言われてはじめて聴きましたが、本当に良いです。
オススメ。
もちろんドイツ・オリジナル盤。サイン入りです。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 The Bourgoise Blues 2:58
A2 The Raggle Taggle 3:12
A3 Ain't No Telling 2:31
A4 Keep Your Hands Of Her 2:54,
A5 Tupelo Honey 4:09
A6 Play With Fire 3:42
B1 La Paz Woman 2:36
※中盤で周回ぎみ
B2 The Ballad Of Jean Harlow 3:35
B3 The Jolly Beggarman 3:18
B4 Come On In My Kitchen 2:20
B5 I Believe To My Soul 3:16
B6 Half Moon 2:16
B7 Jambalaya 2:41