Nicolas Greenwood / Cold Cuts (Akarma) SOLD OUT 管理番号 3L-01766 在庫数 SOLD OUT *** LP : Italy / 2004 (71) / Akarma / AK 289 *** ■ コンディション ■ A / A シュリンク入りのジャケットは一切のダメージがなく、限りなく新品同様に近いコンディションです。 盤面にはひげや気になる擦れなどはなく、中古としては申し分のないコンディションです。 クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン出身でスティーヴ・ヒレッジのカーンに参加するニコラス・グリーンウッドの72年の唯一作です。 オリジナルはマイナー・レーベルからの発表ということもあり一部のマニアにしか知られていませんでしたが、購買意欲の失せる悪趣味なジャケットとは裏腹な高水準な内容が草の根的に浸透し、20年前にはオークション・アイテムにのし上がっていました。 これは2004年の再発ですが、これも早くも数年前からオークション・アイテムになりつつあります(それほどオリジナルがレアということです)。 さて、肝心の内容です。 最初にどうでもいいことなのですが、カーン(Khan)の唯一作が71年で本作は72年……本作の制作が先に始っており、請われて本作の録音を一時中断してカーンに参加したとする説があるそうですが、なんとなく納得できるサウンドです。 演奏の核は、グリーンウッド、ディック・ヘニンガム、クリス・プリチャード、英国SSWファンにはお馴染みのブリン・ハワース(Howarthとスペルミス)、カーンのエリック・ピーチェイ、マザーズ・オブ・インヴェンションのバンク・ガードナーの6人で、曲によってストリングスやコーラスが入いります。 カーンに参加していたのでニコラス・グリーンウッドをカンタベリー系と謳われることが多かった本作ですが、「思い切りサイケ・テイストを残したヘヴィーなプログレ」とするのが妥当じゃないかな? 荒々しいハモンドやバンク・ガードナーの管楽器が印象的で、音感としてはアフィニティーが一番近いかな。 70年代初頭のカオス的英国ロック好きには無条件でお薦めです。 【参加ミュージシャン】 Vocals, Bass, Effects ? Nicholas Greenwood Drums ? Eric Peachey Guitar ? Bryn Haworth, Chris Pritchard Harmony Vocals ? Tear Drops Keyboards ? Dick Heninghem Strings ? Janet Lakatos, Margaret Immerman, Margaret Shipman, Nils Oliver Woodwind ? Bunk Gardner Producer ? Marc Chase, Nicholas Greenwood 【収録曲】 A1 A Sea Of Holy Pleasure Parts I, II, III 7:17 A2 Hope / Ambitions 2:51 A3 Corruption 3:10 A4 Lead On Me 3:49 A5 Big Machine 2:18 B1 Close The Doors 4:29 B2 Melancholy 3:20 B3 Images 3:25 B4 Promised Land 3:25 B5 Realisation And Death 5:14 ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する