Bert Jansch / Jack Orion (JP) SOLD OUT 管理番号 9L-00718 在庫数 SOLD OUT *** LP : Japan 1972 / Transatlantic 日本ビクター / SWG-7561 *** ■ コンディション ■ B / A- / SPSE ジャケット:雰囲気抜群な艶消しの見開きジャケット。四隅四辺軽いスレ、上辺開口部10cm」ほどの割れ。表裏は軽いスレ少々、裏面背表紙沿いに針で引っかいたような跡が数か所。中面は経年の薄シミ、中央部折れ目部分縦に破れ。 ディスク:レーベルは微細なヒゲがほんの少し。盤面は薄スレちらほらの美品です。 歌詞/解説は欠品です(英国盤も歌詞カードは付きません)。 Pentangleのバート・ヤンシュ66年作「ジャック・オライオン」。 前年のデビュー作からはや3作目となる作品です。ペンタングルのデビュー作まではまだ2年早い時期になります。 プロデューサーはビル・リーダー。相棒のジョン・レンボーンが半分の曲でセカンド・ギターで参加しています。ちなみに本作の後が有名な" Bert And John"のリリースということになります。 取り上げているのはトラッドですが、10分に及ぶ圧巻のタイトル曲"Jack Orion"をはじめとして、"Nottamun Town","Black Water Side"等おなじみの曲が多く地味さは全くありません。"Jack Orion"はその後ペンタングルの名作"Cruel Sister"でも片面全部使って素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、このソロの朴訥な味わいもそれに勝るとも劣らない素晴らしいできばえです。 素晴らしい音色で響きあうギターと、味のあるヴォーカルが効いていますね。この人の場合いわゆる「トラッド声」じゃないので(?)、最高のシンガー・ソングライター作品を聴くような感覚で聴けてしまいます。 全編を通じて張りつめた緊張感とエネルギーに満ちている完成度の高い作品です。 英国フォーク好きには必聴/必携の名盤かつ基本盤です。 貴重な日本盤です。 ちなみに英国盤の初期盤はいまや高嶺の花でおいそれとは手を出せなくなっています。 ジャケ違いの米国オリジナル盤もありますので検索してみてください。 A1 The Waggoner's Lad 3:22 A2 The First Time I Ever Saw Your Face Written-By Ewan MacColl 1:45 A3 Jack Orion 9:50 B1 The Gardener 1:40 B2 Nottamun Town 4:30 B3 Henry Martin 3:17 B4 Black Water Side 3:49 B5 Pretty Polly 4:07 Recorded By Bill Leader Guitar John Renbourn (tracks: A1, A3, B3, B6) Arranged By, Guitar, Banjo, Illustration [Drawing] Bert Jansch Design, Photography By Brian Shuel Written-By Traditional (tracks: A1, A3, B1 To B5) ※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。 ★ご注文受付のメールが届かない場合 ご注文後通常は数分以内に「ご注文ありがとうございます」という自動メールが届きます。このメールが届かない場合はサイトの「お問い合わせ」からお電話番号を添えてその旨ご連絡ください。 ご登録いただいたメールアドレスの入力間違いか、受信拒否設定をされていることが原因のことが多いです。 またまれにスマートフォンのキャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp等)宛のメールが届かないことがあります。 この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける ツイート この商品をログピでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する