*** LP : UK 1974 / UA / UAS-29575 ***
■ コンディション ■
A- / B+
ジャケット:細かなちりめん加工の美しいジャケットです。四隅、下辺薄スレ。正面下部微スレ。裏面上下微スレ。ぴんとした美品です。
ディスク:レーベルはヒゲが少々。盤面は薄スレちらほら。ざっと聴き流しました。ところどころでチリプチ。散発的なプツ音が少々。実際の音源を参考にしてください。
マトリクスは
UAS 29575 A-1U
UAS 29575 B-1U
パテントNo.入り内袋付属。
シューシャの1974年3作目。
HeronのG.T.Mooreが楽曲、アレンジ、演奏と全面的にバックアップした傑作かつ代表作です。
この人は出自であるペルシャぽさを押し出しているアルバムもありますが、本作は見事な普遍的(?)フォークロック作品に仕上がっています。ちなみにヘロンからはG.T.ムーアの他にもロイ・アップスが楽曲に参加していますね。
彼女の魅力はなんと言ってもしっとりとした情感があふれるアルト・ヴォイスです。一度はまったら抜け出せないこの声はたまらないです。
また楽曲がオリジナルもカヴァーもこの声によくマッチしていて言うことなし。特にA-5"Here and Now"(Shusha, Roy Apps, Gerald T. Mooreの共作)は、しっとりヴォイスの魅力全開のフォークロック大傑作。ニッポン人の弱い泣き所をついた典型的なカノン進行楽曲で昇天ものです。他も名曲名演の連続で真の名盤と断言しちゃいましょう。
超強力大推薦!
英国オリジナル盤。初回のごく一部にしか付かなかったと思われる激レアなポスターは付属しません。
※シューシャは他のタイトルも在庫しておりますので検索してみてください。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
[A]
1.Natalia (3.48)
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2.Durable Fire (3.36)
3.Ariel (3.13)
4.Barun Baruneh (2.51)
5.Here and Now (4.11)
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[B]
6.In the Ghetto (3.48)
7.How Sweet I Roamed (3.15)
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8.Wind of Keltia (3.15)
9.Wild Flowers (3.08)
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10.South of the Great Sea (3.54)
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Tracks 1, 5, 9, 15, 17 Shamsi Assar (Shusha), Roy Apps, Gerald T. Moore;
Track 2 Raleigh, Maude;
Track 3 Maude, Shakespeare;
Track 4 trad. arr. Shamsi Assar (Shusha), Gerald T. Moore;
Track 6 Mac Davis;
Track 7 William Blake, Michael Jesset;
Track 8 Alan Stivell, Steve Waring;
Track 10 Whalley, Michael Jesset;
Shusha, vocals;
Tim Jones, piano, electric piano, organ, percussion;
Tom Whyte, bass, percussion;
Martin Hayward, guitar, 12-string guitar, percussion;
Graham Matthews, drums, percussion;
Gerald T. Moore, guitar, electric guitar, mandolin, Moog synthe