*** 2LP : USA 1969 / Columbia / CS 9924 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / A-
ジャケット:正面薄スレ。裏面、中面微スレ。全体にぴんとしており、A-寄りのしっかりとした良品です。
ディスク:レーベルはD面に微細なヒゲが1-2本、他は髭無し。盤面はほとんど使用感のない美品です。ざっと聴き流しました。静音部で軽いノイズ感のみ。全編良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
内袋は新しい穴開きタイプが付属。元々もカスタムの専用内袋ではありません。
タジ・マハール69年の3作目は2枚組の大作です。
1枚目がジェシ・エド・デイヴィスが参加したバンド編成による「ジャイアント・ステップス」で、極上のスワンプ・ロックを堪能できます。ここで聴けるエレクトリック・ギターは全部ジェシ・エドなんだと思うと泣けてきます。
「デ・オール・フォークス・アット・ホーム」と名付けられた2枚目はタジの完全なソロで、タジが影響を受けてきたブラック・ミュージックを演奏していますが、同時に彼の音楽的雑食性を窺い知ることのできる興味深い内容です。
ということで2枚合わせて69年にしてすでにユニークなスタイルを確立していたことが良くわかる素晴らしい名作です。
ジェシ・エドのファンなら誰もが涙する中面の有名な写真も最高ですね!後に"Music Keeps Me Togetherやジェシ・エドの「ウルル」で再演される名曲「ファーザー・オン・ダウン・ザ・ロード」も本作が初出です。
タジのアルバムは全部そろえてもいいと思いますよ。どれも聴きごたえ十分、揃えがいもあって新たな一枚を入手するたびに新たな世界がひらけてうれしくなってしまいますね。
超強力大推薦盤!
米国オリジナル盤。激レアな2つ目ロゴ・ラベルの初期盤!
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A-1) Ain't Gwine To Whistle Dixie (Anymo')
A-2) Take A Giant Step
※A1-A2連続です
A-3) Give Your Woman What She Wants
A-4) Good Morning Little Schoolgirl
A-5) You're Gonna Need Somebody On Your Bond
B-1) Six Days On The Road
B-2) Farther On Down The Road (You Will Accompany Me)
B-3) Your Hands Off Her
B-4) Bacon Fat
C-1) Linin' Track
C-2) Country Blues No. 1
C-3) Wild Ox Moan
C-4) Light Rain Blues
C-5) A Little Soulful Tune
C-6) Candy Man
C-7) Cluck Old Hen
D-1) Colored Aristocracy
D-2) Blind Boy Rag
D-3) Stagger Lee
D-4) Cajun Tune
D-5) Fishin' Blues
D-6) Annie's Lover
Taj Mahal (vo, harmonica, banjo, g)
Jesse Ed Davis (el-g, g, p, org)
Gary Gilmore (b)
Chuck "Brother" Blackwell (ds)
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※コンディション表記は、「ジャケット / 盤質」の順になっております。
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