*** LP : UK 1971 / Assembly / JP 3001 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B+
ジャケット:手製の素晴らしいジャケットです。薄汚れ、シミ。裏面にヘイゼルのサイン。裏面は別途印刷の紙を貼り付けたもの。
ディスク:レーベルは片面のみ微細なヒゲがほんの少し。盤面は薄スレちらほらの美品です。ざっと聴き流しました。B1-B2あたりでチリプチやや目立ちます。散発的なプツ音も少し。全体にはノイズ感少なく良好に鑑賞できると思います。実際の音源を参考にしてください。
マトリクスは枝番なしのA/B。
穴開きタイプの内袋付属。
ザ・デレク・サージェント・フォーク・トリオの71年唯一作。
60年代初頭から活躍し62年にレコードデビューしているデレク・サージェント。15歳ぐらいからロンドンのフォーククラブで活動し67年18歳の時に"Folk and Beat Contest"で優勝したというヘイゼル・キング。この二人にグレアム・ブラッドショウが加わった3人組のトラッド・フォーク・グループです。ちなみに本作後デレクとヘイゼルは"Derek Sarjeant And Hazel King"というデュオとして活動し、さらに結婚してからは"Derek And Hazel Sarjeant"として長く活動を続けていくことになります。
その原点が本作です。
一聴してわかると思いますが実に味わい深く、まろやかなトラッドが聴ける名盤です。
さすがに長年フォークシーンで鍛えられてきただけあって自主制作ものとしては極めて完成度が高いアルバムに仕上がっています。ギター、コンサーティナ、アコーディオン等のごくシンプルな演奏に乗せた男女ヴォーカルが素晴らしく、この時点ですでに円熟味すら感じさせる余裕の演奏ですね。
良い曲が多いのでトラッド初心者にもうってつけですよ。
強力推薦盤!
自主制作オリジナル盤。モノラル盤。ヘイゼルのサイン入り。
ヘイゼルさんが自らデザインし、手作業のシルクスクリーン印刷から製造まで自分達でやったと思われるジャケットが素晴らしいです!
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 Seth Davy
Written-By - Glyn Hughes
A2 The Waters Of Tyne
A3 A Sailor Coming Home On Leave
A4 Lord Franklyn
A5 Love Is Teasing
A6 The Leaving Of Liverpool
A7 The Water Is Wide
B1 MacPherson's Farewell
B2 A Gypsy's Wedding Day
B3 Once I Had A True Love
B4 The Two Magicians
B5 The Ballad Of Sammy's Bar
Written-By - Cyril Tawney
B6 The Babes In The Wood
Written-By - Trad. (tracks: all except where noted)
Vocals, Guitar - Hazel King
Vocals, Guitar, Concertina - Derek Sarjeant
Guitar, Accordion, Backing Vocals - Graham Bradshaw
Arranged By - D. Sarjeant
Recorded By - R. G. Jones
Sleeve [Design] - Hazel King
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