*** LP : UK 1968 / Capitol / ST 2955 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B+
ジャケット:正面のみラミネートコーティングされたタイプ。のり代が裏に折り返されたクラシカルなフリップバック仕様のぺらジャケです。ラミネートはわずかなくすみのみ、つやつやできれい。軽いシワ少々。非コーティング白地の裏面は経年の軽い焼け、軽微な薄汚れ程度でまずまず。全体にA-寄りのしっかりとした良品です。
ディスク:レーベルは微細なヒゲがほんの少し。盤面は薄スレがそこそこ、ヘアラインそこそこ。全編試聴しました。ところどころでチリプチやや多めですが目立つノイズはありません。全編良好に鑑賞できます。ただしA5のラスト・ヴァースだけは周回気味になり軽い音ですが気になるレベルです。全体に見た目はB、聴感上はA-寄りです。実際の音源を参考にしてください。
マトリクス
ST1 2955-A5 1 R
ST1 2955-B6 1 A
EMIのカンパニー内袋付属。
ザ・バンドの「ミュージック・フロム・ビック・ピンク」
こんなところで説明するのも恥ずかしい不滅の名盤ですね。
激レアな英国オリジナル盤。レインボウ・ラベルの初期仕様品。盤質は見た目いまいちですがモノ針で聴く限り再生まずまず良好です。
マトリクス末尾はA5/B6でSTEREO盤の初回がこのナンバーということになっています。これより若いナンバーは見たことないですが、逆にこのナンバーはかなり遅くまでそのままだったように思います。
レーベルのB5"Wheel's On Fire"が"Wheels Of Fire"となっているミスプリント版。"Wheel's"のアポストロフィが省略され"On"が"Of"になって2ヶ所間違っています。
話がややこしくなりますが、このミスプリントは通常モノ盤の初回のものであって、STEREO盤の初回は"Wheels On Fire"となりアポストロフィ省略の1ヶ所のみの間違いというのが普通です。
したがって本品のミスプリントはスーパーレアであるとこのレコードを探してきた欧州のエージェントが言ってますが本当にスーパーかどうかはよくわかりません。
ちなみに裏ジャケ記載は共通でアポストロフィ省略のみです(本品も)。
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1. Tears Of Rage (Dylan / Manuel) 5:21
A2. To Kingdom Come (Robertson) 3:19
A3. In A Station (Manuel) 3:31
A4. Caledonia Mission (Robertson) 3:53
A5. The Weight (Robertson) 4:34
※5番は軽い周回ノイズ
B1. We Can Talk (Manuel) 3:02
B2. Long Black Veil (Wilkin / Dill) 3:02
B3. Chest Fever (Robertson) 5:15
B4. Lonesome Suzie (Manuel)4:02
B5. This Wheel's On Fire (Dylan / Danko) 3:11
B6. I Shall Be Released (Dylan) 3:12
Rick Danko bass guitar, fiddle, vocals
Levon Helm drums, tambourine, vocals
Garth Hudson electronic organ, piano, clavinet, soprano and tenor saxophone
Richard Manuel piano, organ, drums, vocals
Robbie Robertson electric and acoustic guitars, vocals
John Simon producer, baritone horn, tenor saxophone, piano
Don Hahn engineer
Tony May engineer
Shelly Yakus engineer
Bob Dylan cover painting
Elliott Landy photography
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