*** LP : UK 1965 / Transatlantic / TRA 132 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
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[ジャケット] / [ディスク]の順です。
B+ / B+
ジャケット:正面のみラミネートコーティングされたタイプ。のり代が裏に折り返されたクラシカルなフリップバック仕様。ラミネートの表面は全体に軽いくすみがありますが、ツヤも十分。周辺部他にシワ少々。非コーティング白地の裏面は経年の薄汚れ、シミ。60年前のものとしたはまずまずです。
ディスク:レーベルはヒゲがそこそこ。盤面はスレ多め、ヘアラインちらほら。はっきりした傷はありません。全編試聴しました。よく聴くとバックグラウンドノイズやチリプチが出ていますがまず気になるレベルではないと思います。全編見た目よりずっと良い感じで聴けます。見た目はB評価ですが聴感上はA-寄りのB+という感じ。実際の音源を参考にしてください。
マトリクス
TRA・132・A :
TRA・132・B :
ビニール内貼りの穴開き内袋付属。元々のものではないと思いますが、元々もカスタムの専用内袋ではありません。
バート・ヤンシュ、65年の2作目「イット・ドント・ボザー・ミー」。
説明不要でしょう。この時点ですでに神がかったバキバキのギター。癖のあるヴォーカルも、リチャード・トンプソンなんかにも言えるのですが、素朴でよれた味わいが最高です。
A6はクレジットはないもののロイ・ハーパーがリード・ヴォーカル。後のペンタングルの相棒ジョン・レンボーンも2曲で参加しておりA7ではリード・ギターを披露、B3はジョンの曲でまるで後の名盤"Bert & John"のようなギター・デュオを聴かせます。
ということでもちろん英国フォーク名盤中の名盤です!
英国オリジナル盤。激レアな最初期仕様品。モノ盤。
めったにお目にかかれない最初期ロング・グローヴ・ラベルの初版です。探したことのある方ならお分かりと思いますが普通の紫ラベルの2版はそこそこ見かけてもこの初版はほんとに出てきません。
お見逃しなく!
試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A1 Oh My Babe
Written-By - Jansch
A2 Ring-A-Ding Bird
Written-By - Jansch
A3 Tinker's Blues
Written-By - Jansch
A4 Anti Apartheid
Written-By - Jansch
A5 The Wheel
Written-By - Jansch
A6 A Man I'd Rather Be
Guest Roy Harper
Written-By - Jansch
A7 My Lover
Lead Guitar - John Renbourn
Written-By - Jansch
B1 It Don't Bother Me
Written-By - Jansch
B2 Harvest Your Thoughts Of Love
Written-By - Jansch
B3 Lucky Thirteen
Guitar - John Renbourn
Written-By - Renbourn
B4 As The Day Grows Longer Now
Written-By - Jansch
B5 So Long (Been On The Road So Long)
Written-By - A. Campbell
B6 Want My Daddy Now
Written-By - Jansch
B7 900 Miles
Arranged By - Jansch
Written-By - Trad.
Producer - Nathan Joseph, Bill Leader (uncredited)
Engineer - Ray Prickett
Recorded At - Pye Studios
Cover - Brian Shuel
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