*** LP : UK / 74 / Atlantic / K 50051 ***
■ コンディション ■
コンディション表記の詳細は
こちらのページ でご確認ください。
[ジャケット] / [ディスク]の順です。
A- / A
純白のジャケットのため、全体に経年の薄い焼けがあります。
コーティングされたジャケットは目立った剥がれもなく、中古としては申し分のないコンディションです。
盤面にはひげや気になる擦れはなく、中古としては申し分のないコンディションです。
マトリクスは【A2 // B2】。
PATENT NO.入り白インナーバッグ付属(破れなし)。
リック・ウェイクマンのプロデュースで74年に英国アトランティックからウォーリーの1stです。
リック・ウェイクマンのプロデュースということも手伝って、日本ではプログレの範疇でしか語られませんが、実はフォーク畑出身のバンドでヴァイオリンやペダル・スティール・ギターを大胆にフューチャーしており、当店的視点から英国フォーク・ロックとします。
実力も相当なもので、73年にメロディー・メーカー主催のナショナル・フォーク・ロック・コンテストで脚光を浴び、デビューとなったそうです。
元々フォーク畑のメンバーによるバンドなので、演奏はしっとりとしたアコースティック・タッチのサウンドで哀愁味あふれるメロディーを紡ぎ、しかも美しいコーラスを聴かせる牧歌的な曲が多いのに、聴かず嫌いの人が多いのが実に残念です。
演奏面ではフィドルが耳に残り、全体的な印象は「イエス(YES)+フェアポート」を半分に割ったような感じかな?
個人的にはプログレっぽさが鼻に付くけど、酒飲みながらBGMで流れていたら快適な音楽です。
フォーク・ロックを出自にしているためか大仰さは全くなく、物悲しさと叙情性もあり、コーラスが美しいのもポイントが高いですね。
大絶賛とはいかないが、英国フォーク・ロック好きは一聴の価値ありですよ。
【収録曲】
A1 The Martyr Written-By Gerrett 7:50
A2 I Just Wanna Be A Cowboy Written-By Webber 3:55
A3 What To Do Written By Webber 6:50
B1 Sunday Walking Lady Written By Webber 2:30
B2 To The Urban Man Written By Slade, Webber 13:35
B3 Your Own Way Written By Craig, Webber 5:30
【クレジット】
Electric Guitar, Acoustic Guitar, Vocals, Bass Guitar ? Pete Cosker
Electric Piano [Fender Rhodes], Harmonium, Piano [Grand], Harpsichord, Mellotron [Melatron], Organ [Hammond], Vocals ? Paul Gerrett
Lead Vocals, Acoustic Guitar ? Roy Webber
Percussion ? Roger Narraway
Steel Guitar, Bass Guitar ? Paul Middleton
Violin [Electric], Bass Guitar, Mandolin ? Pete Sage
Producer, Arranged By Bob Harris, Rick Wakeman
Overseas visitors, we welcome you! If there are any interesting item to you, please feel free to contact us clicking upper right [Contact Us] button.
We accept Paypal. Your want list is welcome especially for Japanese press.