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Martha Velez / Tell Mama (Fiends And Angels) (France)
管理番号 2L-11922商品ID163612336
販売価格 4,980円(税込)
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2L-11922 - Martha Velez / Tell Mama (Fiends And Angels) (France) - 4,980円(税込)
コンディション違い、仕様違いの同タイトル盤があるかもしれません。アーティスト名等で検索してみてください。

*** LP : France 1969 / Disc'Az / STEC LP 65 ***
■ コンディション ■
B- / B
ジャケット:フランス盤独自ジャケ。薄っすらとコーティングされたぺらジャケ。四隅スレ。上下辺はまずまず。背表紙はちょっとササクレだったところがあります。表裏ともくすみ、薄汚れ、シミ、シワ。開口部はふにゃふにゃになってます。かなりぼろいです。
ディスク:レーベルはスレ多数。盤面もスレ多数。すり傷ぽいのもそこそこあります。見た目はぼろぼろです。こわごわ試聴してみるとチリプチやバックグラウンドノイズは大きめ多めで、散発的なプツ音もそこそこ出ますが凶悪なノイスやしつこい周回ノイズはなくわりといい感じで普通に鑑賞できるものでした。実際の音源でご確認ください。

マーサ・ヴェレスの名作「フィーンズ・アンド・エンジェルズ(悪魔と天使)」。
ニューヨーク生まれのプエルトリカン女性が渡英して録音した英国ブルース、英国スワンプの横綱級名作です。
同時発売だったのに、最初からアメリカ盤とイギリス盤で全然ジャケットが違い、イギリス盤はほどなくして「London」から「Blue Horizon」に権利が移ったようでジャケットも変わったという、ややこしい経緯を持った傑作です。またイギリス盤のタイトルはLondon盤が「Fiends And Angel」、Blue Horizonが「Fiends And Angel Again」と2種があるが、同一内容です。
本作の魅力を決定づける豪華なバックミュージシャンはエリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ポール・コソフ、ジム・キャパルディ、スタン・ウェブ、クリスティン・マクヴィ、ブライアン・オーガー等々。
このメンツでごりごりの強力なブルース・ロックをかまします。そしてクラプトンもトラフィックも米国南部志向を鮮明にしていた時期なので当然ながら強力なスワンプロックもかまします。たまらないですね。
曲ごとに参加ミュージシャンが異なりますが見事な統一感で一本芯が通っています。このあたりはマーク・ヴァーノンのプロデュースが効いているのかも。
いうまでもなく個々に信者の多い強力バック陣のため特に初期盤は昔から有名なレア盤として名を馳せてきたアイテムです。
栄光のブリティッシュ・ブルースロックの超絶名盤。スワンプ・ロックのファンも見逃してはならない大傑作と思います。

独自デザイン、独自タイトル、曲の並びも独自編集の珍しいフランス盤。
オペラみたいな38秒のお遊び曲が入ってなくて1曲少ないなと思ったら、冒頭に持ってきて「テル・ママ」につなげて編集してありました。なかなかやるもんですね。マニア必携であります!
コンディションよくないですが普通に聴くには問題なし。オススメです!













試聴曲は現品からの取り込み音源です。
A-0 Very Good Fandango (Velez) :0:38
A-1 Tell Mama (Carter) 2:15
  Direct Link
※ノイズやや多い方です
A-2 I'm Gonna Leave You (Johnson, Whitfield) 4:07
A-3 Swamp Man (Bellinger, Velez) 2:55
A-4 A Fool for You (Charles) 4:47
  Direct Link
※ノイズ少ない方です
A-5 In My Girlish Days (Lawlwar) 2:43
B-1 Feel So Bad (Hopkins) 5:13
B-2 Drive Me Daddy (Humes) 4:54
B-3 It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry (Dylan) 2:59
B-4 Come Here Sweet Man (Velez) 5:08
B-5 Let the Good Times Roll (Lee) 2:55
  Direct Link
※一番ノイズ多いです

Johnny Almond - saxophone (John Mayall, Mark-Almond)
Brian Auger - organ (Brian Auger & Trinity, Oblivion Express)
Dave Bidwell - drums (Chicken Shack, Savoy Brown)
Duster Bennett - harmonica (Champion Jack Dupree, B.B.King)
Jack Bruce - bass (Cream)
Jim Capaldi - drums (Traffic)
Eric Clapton - guitar (Cream, Blind Faith)
Jeff Condon - horns (Mark-Almond)
Rick Hayward - guitar (Mike Vernon, Christine Perfect)
Spit James - guitar (Keef Hartley Band)
Paul Kossoff - guitar (Free)
Christine McVie - keyboards (Chicken Shack, Fleetwood Mac)
Chris Mercer - saxophone (Keef Hartley Band, Juicy Lucy, John Mayall)
Mitch Mitchell - drums (Jimi Hendrix, Roger Chapman, Eire Apparent)
Terry Noonan - horns (Keef Hartley Band, Chicken Shack, Champion Jack Dupree)
Bud Parkes - horns (Julie Driscoll, Alex Harvey, Wishbone Ash)
Andy Silvester - bass (Chicken Shack, Savoy Brown, Chris Youlden)
Derek Wadsworth - horns (Ginger Baker, Colosseum, Manfred Mann, Julie Driscoll)
Blue Weaver - keyboards (Strawbs, Bee Gees, Keef Hartley Band, Roger Chapman, Grease Band, etc.)
Stan Webb - guitar (Chicken Shack, Savoy Brown, Champion Jack Dupree)
Chris Wood - saxophone (Traffic, Jimi Hendrix, Shawn Phillips)

Producer - Mike Vernon

※ご注文商品の発送は、毎週水曜日、土曜日に行っています。
※コンディション表記は、「ジャケット / 盤質」の順になっております。
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