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Colosseum / Live (2LP, US Orginal)
管理番号 3L-01751商品ID55136815
販売価格 3,780円(税込)
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3L-01751 - Colosseum / Live (2LP, US Orginal) - 3,780円(税込)
コンディション違い、仕様違いの同タイトル盤があるかもしれません。アーティスト名等で検索してみてください。

*** 2LP : USA / 71 / Warner / WB 1942 (2LP) ***
■ コンディション ■
A- / A
見開きジャケットの手前のレコード取り出し口が7cmほど割れている以外には、割れや角打ちなどのダメージはなく、しかもノーカットでかなりの美品です。
表ジャケットに「Colosseum / Live」以外にも曲名がスプレー・ペイントで記されているのも特徴です。
盤面にはひげや気になる擦れはなく、中古としては申し分のないコンディションです。
発売当時の内袋を付属(2枚とも破れなし)。

ジョン・ハイズマンをリーダーに、デイヴ・グリーンスレイド、クリス・ファーロウ、クレム・クリムソン、ディック・ヘクストール・スミスと云った面々で構成された英国ジャズ・ロック代表格として呼ばれるコトの多いコロシアム。
レーベル(Vertigo)とジャケットの幻想性から2nd『バレンタイン組曲』が人気作になるのでしょうが、個人的に最も好きなのは解散直前のライブを収録した本作です。
とにかく本作での凄く白熱した演奏と疾走感はただ事ではなく、なかでもたまらないのはクレム・クレムソンで「ベイカールー」時代に匹敵するほどのギターを披露していることです!
デイヴ・グリーンスレイドのキーボード、ディック・ヘクストール・スミスのサックスの掛け合いなどなど、バンドが一丸となった演奏はハード・ロック寄りのジャズ・ロックとしては最高峰でしょう。
しかも、ヴォーカルがクリス・ファーロウ(過小評価も甚だしい!)なんだから、何も言うことはありません
では、各曲の簡単な感想を。
【収録曲】
A-1. Rope Ladder to the Moon (Bruce/Brown) 9:47 オリジナルはジャック・ブルースのソロ・デビュー作『Song For A Tailer』」収録曲。ジャズ的なドラミングと張りのあるクリス・ファーロウのヴォーカル、ディック・ヘクストール・スミスのサックスの咆哮、クレム・クリムソンの鋭いギター・オブリガードやデイヴ・グリーンスレイドが響き渡り、熱いインタープレイは「クリーム以上」と評する人がい多いのも納得です。
A-2. Walking in the Park (Bond) 8:32 オリジナルはGraham Bond Organisationの65年の2nd『There's a Bond Between Us』に収録で、A-1の作者であるジャック・ブルースとディック・ヘクストール・スミスはグラハム・ボンドの同作ではメンバーでしたし、ジョン・ハイズマンも同作発表直後に参加していたようです。モッド・ジャズ的な楽曲を、ハード・ロックよりの激しいアレンジで披露しています。
B-1. Skelington (Clempson/Hiseman) 14:58 スタジオ録音はないようですがミディアム・テンポのオリジナルで、クリス・ファーロウに始まり、クレム・クレムソンがたっぷりとギターを弾き狂っています。
C-1. Tanglewood '63 (Gibbs) 10:17 マイケル・ギブスの同名アルバム(71年)の収録で、コロシアム様なバンドには珍しいダンサブルな演奏にボッサ的な「パッ、パッ、パッ」なスキャット風コーラスが流れていきます。中盤ではディック・ヘクストール・スミスのサックス・ソロも思い切り堪能できます。この曲の解釈は極めてユニークです。
C-2. Stormy Monday (Aron T. Walker) 7:31 T・ボーン・ウォーカーの名曲でオールマンズでも有名の曲ですね。実際のステージではアンコールだったそうです。基本はギター1本をサックスに代えてのオールマンズのアレンジを踏襲していてます。クリス・ファーロウのヴォーカルは絶品!
D-1. Lost Angeles (Greenslade/Heckstall-Smith/Folowe) 15:43  しばしば『ヴァレンタイン組曲』収録と書かれていますが誤りで、英国盤未収録で同一ジャケットで米国盤のみで発表の『The Grass is Greener』」に収録されていた曲です。ヘビーなキーボードに導かれて、様々な楽器が被さってくる序盤の展開……アタシャ、メッチャ弱い。この曲は間違いなく本作のハイライトで、実際のライブとは曲順がことなるようですが、アルバム構成としては申し分ないですね(LPですので収録時間に問題があったとしてもです)。中盤でクリス・ファーロウが絶品のバラードを聴かせて以降のインタープレイは圧巻で、徐々にテンポアップするハイズマンのドラムの上でクレム・クリムソンたちが縦横無尽にソロを繰り広げています。
参加メンバーのせいか、プログレ方面以外ではあまり聴かれていないような気がします。
王道ブリティッシュ・ロックの大名盤です。
【参加ミュージシャン】
Chris Farlowe / vocals
Dave Greenslade / organ, keyboards, vibraphone
Mark Clarke / bass, vocals
Dave "Clem" Clempson / guitar, vocals
Dick Heckstall-Smith / saxophone
Jon Hiseman / drums, producer


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